HSPといった個性の扱い方

自分磨き

自分の傾向を知る

重たい話ではなくてなのですが、私はHSP(Highly sensitive person)の傾向があります。

 

つい最近知ったのですがね。いろんなことを繊細にキャッチしちゃう能力が、やや強めってことで、地震が来る前になんとなく気付くのも、この特徴らしいのです。

 

(寝てる時とか、地震の前になぜか目が覚めること多々。気付かないことも、もちろんあるのですがね。)

 

それがあるから常に生き辛さを感じやすかったり、アイデアや閃きがあっても動き出すのに時間がかかったりという傾向はあります。

 

が、だから不幸だとか、動けないとか、できないとかって話ではなくて

 

じゃあどうしたらいいのかな?

 

ということなんだと思います。

 

ただ背が高いか低いかくらいの差なんですよね。本来は。

 

身体や感じ方の特徴なだけで、良くも悪くもない。それを受け入れてじゃ、自分はどうするか?

 

実はそれを楽しむために生まれてきたんじゃないかなー。

 

と思うところも私自身はあったりします。なんかこう、人生の攻略するにあたっての課題として楽しみたいのかなって(笑)

 

そんな人が近くにいるなら

自分が当てはまるなぁと感じる人は、生きやすさの目印にしてもらえたらなと。

 

自分はあんまり当てはまらないなぁ、という人は「そんな人もいるんだー」という気付きとしてとらえていただき、また「この人の言っていること、やってることよくわかんないなー」と思う相手は、もしかしたらそういう傾向がある人なのかもしれないです。

 

なんせ5人に1人の割合なので、結構います。

 

100人いたら20人いるわけだから、生活してれば結構会うと思うんです。

 

 

難しく捉えないで相手との違いを受け入れられなくても、受け止める、知る、判断する基準になったらいいなぁと思うのです。

 

自分の短所と感じる部分も、実は大切な自分を構成する一部であり自分自身です。

 

どうしても否定に寄ってしまうことも多いかと思いますが、自分の個性の一つとして、大切に扱って上げてほしいなと思います。

 

また、家族など近しい関係の人、例えば自分の子どもだったり、親だったり、兄弟だったりに、そういった傾向がある方がもしいらっしゃったら、全部を受け入れられなくてもいいので、話を聞いてあげてください。

 

こういう敏感にキャッチしてしまう人の中には、自分自身を否定して生きていることがあるので、苦しみを感じていることもあります。

 

少しだけ視点を変えることで、その相手に対しても、自分に対しても見えてくる物は変わってきます。

 

絶対受け入れる、とか、理解しきゃならない、といったことではなく、ただ人として、一つの個性として扱って行けるようになればいいな、と思っております。

 

この記事を書いた人
じゅず知見/ともじゅ

「働く・遊ぶ・休む」をもっと自分らしく快適に
内省・内観から自己成長と成果につなげるビジネスサポートをしています。

自分の才能と可能性を知り、あなたが本来持つ能力を最大限発揮するためのヒント、お仕事を飛躍させるためのヒント、あなたの人生を自分好みにクリエイトしていく具体策など、自分の中の本質を探るサポートをしています。

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