親として身につけておきたいこと

子育て

ともじゅです。

今日は、私なりの親としてのあり方や身につけておきたいことを書いてみます。

 

親子の数だけ苦悩や葛藤はある

今日は母の誕生日で・・・

と言っても母は既に亡くなっているので、本人はいない8回目の誕生日でした。

母がこの世からいなくなった身としては、いるだけで幸せだよ!ってずっと思っていたのですが、

 

いたらいたなりの苦悩があったり、葛藤があったり対立があったり

親子の数だけ、そういったものってあるよね、と最近は思います。

 

だから、いる幸せもあれば、いない幸せもある。

 

私は特に親子関係を拗らせていたわけではないのですが、

それでもやっぱり、母から譲り受けた念みたいなものもあるし、固定概念もあったりします。

 

良くも悪くも、母から受け取っているものは大きくて、母親の影響力を感じます。

 

私も娘がいる身として、

母から娘にそういったいらない影響は与えないようにしなきゃ!

みたいに思うこともあったのですが、

 

でも、例え私が毒親だったとしても、

それを乗り越える何かを培うために、娘は生まれてきたのかもしれない

と思うと、私が無駄にベキベキ自分に制限をかける必要はないのかな、とも思ったり。

 

親としてできること

親から子への暴力とか、育児放棄はあってはならないことですが

親になってみて子育てしてみて思うのは

結構ギリギリの紙一重のところで、とどまることって、あったりします。

 

育児放棄まではなかったとしても、

自分がもし精神的に追い込まれていたとしたら、
そこから抜け出す術が自分ではわからなくて
助けを求められる人もいないと思っていたら。

 

考える力って、余裕がないと生まれないんですよね。

だから育児放棄に関する事件なんかで、考えればわかるじゃん!ってこと、多々ありますが

それはもう、考えることができなくなった結果起きることなんですよね。

 

だから、余裕が大事…。

 

なんてことはわかっていて、

じゃあ余裕を作ろう!って思って簡単に作れるものでもないんですよね。

行政のサポートも大事だけどそれより必要なこと

だいたい事件があると、行政のサポートがうんぬん、言われますが、

本当は何より大事なのは

助けてって本人が言えるかどうか、じゃないですか。

 

 

いくら周りが手厚くフォローしようとしても、そこを親が頼ろうと思えなければ何の意味もないわけで。

だから、必要なことは結局、頼れる信頼をどう構築するか。

という、行政だけでは賄える気がしない話になってきちゃうんですよね。

 

母親という立場は意外と孤独になりやすく、また孤独に向かいやすいんですよね。

私は未婚シングルマザーなので、最初っから宛にする旦那さんはいませんが

たぶん、いたらいたで辛くなってたんじゃないかな。

 

だって頼りたくなるから。でもきっと、頼れなかったから辛かったと思う。

 

そんな人も多いかもしれません。

いるからこそつらい。察して欲しいのに察してくれない。

そんなんじゃ精神的に、耐えられなくもなってしまいます。

 

助けて!は言わないと意外と伝わらない

母の誕生日の話からだいぶ飛躍しましたが(汗)

母親というか、親という存在が子に与える影響は大きいのですが

自分(親)がいかに考えられる余裕を作るか

そのためには、じゃあどうやって余裕をつくるか、どうやって経済的な部分と両立させるか。

そんなことが必要になってきます。

 

ポイントは

察して欲しい、じゃなくて、助けて欲しい、と
誰にでも(夫でも行政でも)言える自分になっておくことかな、と。

 

意外と世界は優しかったりするので

助けを求めると、助けようとしてくれる人は案外いるものです。

 

 

でも、そこで助けを求めるのって、すんなりできないこともあるので

日頃から、小さな練習というか、お願いをする、人を頼る練習をしておく必要もあるよね、と

私なりの親としての考え方でした。

 

ではでは今日はこの辺で。

自分をはぐはぐぎゅー!を忘れずに。

いいことあるあるー♪

ともじゅでした!

 

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この記事を書いた人
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